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インドネシア・バリ島 - 大人の休日ゆったりツアー

2006年11月19日〜2006年11月25日でインドネシア・バリ島へ行ってきました。

宿泊:カユマニス・プライベート・エステイト・アット・ジンバラン(6泊7日)

航空会社:日本航空

11/19 11/20 11/21 11/22 11/23 11/24 11/25

東京は朝から雨模様。
以前、NYに旅行のときも出発のときは雨だった。
そして寒い...
これから行くところはバリ島。
もちろん暑いところ...
厚着をしても成田まで往復だけ。
ここはひとつ気合を入れて薄着でいざ出発。

成田までの定番ルート、自宅からタクシーにのり池袋のメトロポリタンホテルへ。
そこからリムジンバスで予定通り90分で成田空港到着。

空港に着いたらさっさと荷物を預けてチェックイン。
席は、アッパーデッキの模様。
以前、大韓のビジネスクラスでアッパーデッキに乗っていらいだ。
本当は、後部にある2人席がよかったのだが、指定できないようなので諦める。
アッパーデッキもこじんまりとしていて私は結構好きなので良しとする。

今回の旅行は、I'llのツアーで参加。
マイレージのことを考えると、ガルーダを選択してもよかったのだが、料金的にもあまり代わらなかったので、今回はJALを選択。
国内の航空会社で海外旅行をするのは初めてです。
いままでは、料金重視で、大韓やノースウェストなどを利用していました。
今回初の国内航空会社での海外旅行なので料理など少し楽しみではあります。

チェックイン後、両替へ。
いくら両替すればよいのか分からなかったので、とりあえず、US$を1万円分。ルピアは2万円分両替。
2万円分の両替でルピアの高額紙幣が沢山帰ってきた。ちょっと金持ちになった気分。まんざらでもない...

出発まで3時間近くあるので、とりあえず昼食に。
毎回悩むのだが、今回は蕎麦屋に決定。
かつどんとうどんのセットを注文。味はそれなりでした。

空港内の本屋で立ち読みなどして時間を潰して搭乗口へ。
免税店でさらに時間を潰し搭乗。
アッパーデッキの席に着席。
しばらく飛行機が動き出した。どうやら隣には誰も座らないらしい。ラッキー!!
周りを見渡しても空席が目立つ。
3列シートを二人で利用できるのはエコノミークラスにとってはありがたいことだ。


JALの夕食です。期待したのですが...
飛行機が動き出し、滑走路に向かう途中、ふと窓から外を眺めると、A380(二階建ての飛行機)が駐機され、その周りを人だかりができていた。
確かこの日は、A380が成田に飛来してくるとインたーネットのニュースでみていたが、まさかこの目で見れるとは思っていなかった。
ジャンボジェットなどはスマートなイメージがあるが、このA380は、どうも格好が悪い。ツチノコに羽が生えたような感じだ。(ツチノコをみたことは無いが空想でのツチノコでの例えです。)
機体に小さい窓がズラーっと2段有り。全長は少し短く感じた。
本当に飛ぶの?とも感じる。
近い将来は、このような2階建ての飛行機が常識になっているのかもしれない。
そのうち搭乗する機会があるかも...

飛行機も無事に離陸。
しばらくしてアナウンスで、これからしばらくの間、気流の関係で少し揺れるので気流を抜けるまで飲み物はお預けよ。とのこと。
飛行機の中は、乾燥するし、耳抜きしなきゃいけないはで大変なのにさっさと飲み物をもってきてほしいのに残念。
しょうがないので寝ることに...しかし夕方からのフライトなので寝れない...仕方なく本を読んだりDSやったりで気を紛らわすことにした。
そうこうしているうちに夕食の時間。
JALの機内食に多少なりとも期待していたのだが、やっぱりどこの航空会社も同じようなものなのだと実感することに...
確か、関空かどこかの国内の国際空港で、機内食をお金を出せば食べれる施設があると聞いたことがある。
それもエコノミーの機内食でも2000円ぐらいと結構高かったような記憶がある。(Fクラスになると1万円!!)
わざわざ空港に行って高いお金をだして食べる人がいるのだろうか...?

機内食のことでウダウダ文句を言っていてもしょうがないので、お酒を飲むことに。
白ワインを2本ほどあけて寝ることに。
そしてどうこうしているうちにバリに到着。


飛行機を降り、入国手続きへ。
手続きも終わり荷物が出てくるのを待っていると、どこからとも無く現地人が500円玉らしきものを2枚片手に、「チェンジ!チェンジ!」と言ってくる。
無視していると諦めたのか、今度は隣のお兄ちゃんに同じことをやっている。
いったい何がしたいのだろうか?っていうか、なんでおまえらここに入れるんだよ!?空港従業員がやってるの?っていうか何で捕まらないの!?
っま、きっと温暖な気候のせいだと思いつつ、荷物をとり、空港の外へ。
外には、どこの空港でもあるよく見る光景。現地人がI'llやJTBなど旅行会社名の入ったプラカードを振って、出てくる人一人一人に鋭い目線をぶつけてくる。
どいつに話し掛ければよいのか分からないので、とりあえず近くでI'llのプラカードを振り回しているおっさんに声をかけ、担当者を探してもらった。
その担当者に連れられ車に乗り一路ホテルへ。
ホテルまでは約20分程度。その間、現地のことやオプショナルツアーの待ち合わせ場所や時間など説明を受けた。
ホテルに到着したのが見地時間で夜の11時頃。
受付らしき場所に通され、ここで滞在中お世話してくれるバトラーさんを紹介される。
チェックインは部屋で行うとのことなので、バトラーさんと一緒に部屋まで移動。
案内された部屋は、ホテルの一番奥の部屋「DANYUH」。
ここのホテルは、全ての部屋に名前が付いていて、ヴィラが23棟あるそうです。
一つ一つのヴィラが500u以上あるので、一番奥の部屋は結構遠かったです。


部屋からプールを望む。幻想的です。
部屋の通され、ウェルカムドリンクのシャンパンをあけてもらう。
そのシャンパンを飲みながらチェックインの手続きを開始。
滞在中の予定や、モーニングコールは必要かとか、明日の朝食のオーダーなど根掘り葉掘り聞かれた。
最後に、明日朝に日本人スタッフを連れてくると言って去っていった。

ハネムーナーでの参加だったので、フラワーバスの用意がされてあった。
せっかくなのでフラワーバスを堪能することにした。
シャンパンを飲み干しフラワーバスへ。
バス自体は屋外にあり(ちなみにトイレも屋外)最初は「誰かに覗かれるのでは?」と心配もあったが、それも最初だけ。
屋外のお風呂もなかなかよいものです。露天風呂のようです。
星空を眺めながらの入浴もなかなかです。
バスの横では香がたかれておりその匂いもなかなかよかったです。
花の匂いと香の匂いで飛行機の疲れを十分に癒してくれました。

フラワーバスも十分に堪能し風呂上りのビールを飲み、初日は就寝しました。






※バトラーさん
このホテルでは、各ヴィラに一人のバトラーが付き、24時間サービスを提供してくれる。
どこか行きたい所があれば、車を出してもらい、用が終われば電話すれば迎えにきてくれる。
私たちの担当バトラーはアグスさん。
年齢22歳。大学を卒業しはじめて就職したのがこのホテルらしい。
彼女は20歳でジャカルタの大学に通っているそうで遠距離恋愛らしい。
来月には彼女に会えるらしくそれを楽しみにしている愛嬌あるイケメンバトラーでした。




 
 
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